「てんさい糖」は寒い季節の手作りグラノーラにちょうどイイ

Lifestyle

グラノーラを作るときに必要なお砂糖。ちょうど最近、前使っていたお砂糖が切れたので「てんさい糖」を使うことにしました。

てんさい糖

「てんさい糖」とは、砂糖大根から作られた甘味料です。日本では北海道を中心に栽培され、よく知られている上白糖よりミネラルやオリゴ糖が含まれています。

きっかけはバンド×健康ブログ「SoundHealthy」の記事から

「てんさい糖」を知るきっかけは、ブログ記事からでして。

音楽をやっている人・オタクの人が正しい健康法や知識を持ち、パフォーマンスを上げるための役立つ情報発信しているブログ「SoundHealthy」で以下の記事を読みました。

甘党のバンドマンよ、砂糖抜き生活をしてみよう。(実践編)
さて、前回の記事でバンドマンへ砂糖抜きの生活を紹介しました 甘党のバンドマンよ、砂糖抜き生活をしてみよう。で…

熱帯の植物であるさとうきびは体を冷やす作用があり、寒冷地でとれるてんさいは体を温める作用がある。冷え性の人はこちらの方が良いかもしれませんね。
-引用 甘党のバンドマンよ、砂糖抜き生活をしてみよう。(実践編) – Sound Healthy

つまり、寒さが厳しい季節にピッタリの甘味料ってことですよね!

やってみるならいまだぁ!ってことでレッツトライ!してみました。

「てんさい糖」をいろいろ使ってみた

ブログ「SoundHealthy」管理人リュウキさん@SoundHealthy がオススメするのお店「LIMA(リマ) 池尻大橋店」がお家の近くにありまして「てんさい糖」買ってきました。

「LIMA(リマ) 池尻大橋店」にてんさい糖は2つあったんですけど、溶けやすい!ってパッケージの押しがつよかった「ムソー てんさい含蜜糖・粉末」を買ってきました。

普段は朝食用のグラノーラに

普段、お砂糖を使うごはんはグラノーラなので、試してみました。

手作りグラノーラは前の記事通りの分量で作りました。

あさごはんに手作りグラノーラ、続いています

写真のとおり、見た目・色味もそんなに変わらないし、味もしっかり。実は、私がお砂糖を変えたこと言わなければ、ダンナは気づいていなかったです。それくらい自然に溶け込む甘味料ですね。
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追記

クレープにも!お菓子にも使える!

先日、我が家でクレープ会をしまして、クレープ生地、生クリーム、さつまいもクリームに使うお砂糖も「てんさい糖」を使ってみました。
甘みはしっかり、ちゃんと甘みもあって、普段のお砂糖と同じように使うことができましたよ!
(『甘々と稲妻』に出てくるクレープを再現しました。)
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「てんさい糖」はとげのない優しい味

私は上白糖と比較して「てんさい糖」はとげのない優しい味に感じてました。ダンナは上白糖と同じ分量を入れて、言われてみれば、いつもより甘いと感じたみたいです。

「てんさい糖」を使って調理するときはレシピの表記通りの分量で問題ないけど、冷たい料理には少なめに使うとベターのようです。甘味料の量が減るのは、毎日食べるグラノーラにぴったりですね。

「ムソー てんさい含蜜糖・粉末」はダマになりやすいので、しっかり混ぜましょう

「ムソー てんさい含蜜糖・粉末」はたしかに溶けやすいんですが、小麦粉のようにダマになりやすいです。入れるときはドサッと1か所に入れるのではなく、まんべんなく広げて入れて、しっかり混ぜるようにしたほうがよさそうです。

まとめ

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毎日食べるグラノーラなど、だからこそ使っていきたい体に優しい甘味料を。「てんさい糖」は寒い季節の手作りグラノーラにぴったりでした。お菓子もばっちりだったし、通常の料理でも問題なし。切り替えてよかったです。
もしよければ、みなさんも「てんさい糖」試してみてくださいね。

「LIMA(リマ) 池尻大橋店」

玄米をはじめとする自然食品や、こだわりの雑貨などオーサワジャパンの全商品、マクロビオティックで使用する食品などを取り扱っています。現在、レストランは閉店しているので、お越しする際にはご注意くださいね。

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