レッツトライ!しもしも

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[カードリメイク・バースト・重ゲー]2017年1月にプレイしたボードゲームいろいろ

      2017/02/22

2017年に入って、ボードゲームをたくさんプレイしています。正直、すでに昨年2016年のゲームプレイ数を超えている気がしています。

何度もブログに書いていますが、私はメモしておかないと、楽しかった思い出を忘れちゃう……!

2017年1月プレイしたボードゲームで印象に残ったゲームをまとめてみました。

2017年1月プレイしたボードゲームまとめ

時系列でプレイして印象に残ったボードゲームをまとめていきます。

「路面電車」

ボードゲームでは珍しい2人専用ゲームです。自分の場で路面電車の車両を集め、場のカード3枚で開通させることで、点数が入る。より多くの点数を稼いだ方が勝ち。

思っていたより意外と展開が早く、自分の電車を集めることができずヤキモキしちゃいます。

先行逃げ切りか、後半巻き返しにするか、プレイヤーが2人なので状況把握しやすく、かといってコンポーネントを多いので、やりごたえは十分。ゲーマーズボードゲーム初心者にもオススメ。

「キングスポート・フェスティバル:カードゲーム 日本語版」

ボードゲームがカードゲームになったリメイク版。

クトゥルフ神話で登場する神々たちがカードになっています。プレイヤーは狂信者となって、ダイスの振って神話生物たちを召喚します。

ラウンドによって探索者からの攻撃があったり、神話生物の能力によっては、正気度というライフポイント削ることがあります。この正気度を保ちつつ、カードにある勝利点をたくさん稼いだほうが勝ち。

ダイスの目も特殊なモノになっており、神話生物によってはダイスの目を変える、ダイスを増やすなど様々。神話生物の能力が言葉の説明になっているので、最初はとっつきづらいですが、ゲーム自体はダイスゲームでプレイしやすく、運要素のあるデッキビルディングとなっています。

またカードのイラストは禍々しさがすばらしく、神話生物の面々が並ぶ様は圧巻です。

探索者からの攻撃もかなりマゾいので、ひぃひぃ狂信者プレイをしながら、神々召喚することもできます。

クトゥルフ神話が好きな方にオススメできるゲームです!

「三千世界の鳥を殺し 主と朝寝をしてみたい」

変わったタイトルから、センスが光るゲーム。
場にいくつかの鳥が表示されています。
プレイヤーは遊郭の客となって、自分の手札の効果を使って、自分の場にある鳥をなくさないといけません。

手札の効果もさまざまで他の人に鳥を押し付けたり、複数の鳥を省くこともできたり、1種類をすべて取り除くなどもできます。

負け抜けで最後に残った人が勝ち。バーストゲームですね。

いまはうまくしのいだけど、手札がない!次のターンでしのげるのか!?
他の人から鳥を押し付けられてギャー!さばけない!
自分のひいた鳥カードが運が悪くて、さばけない!
といったかんじでドキドキはらはらしちゃいます。

かなり自分の引く手札の運要素が強く出るゲームと思われます。

「UNO(ウノ)」

競技用ルールなるものがありまして、4人でプレイしました。

え、いまさら?と思うかもしれませんが、1人カードがなくなって上がれば続行はなし、複数枚カードを出すことはNGなど、シンプルでわかりやすくなっているけど、奥が深い。おもしろかったです。

「Sweets Stack (スイーツスタック)」

アナログテトリスゲーム。

隣の人から渡されたカードを元に、自分に配られた紙にできる限り、上へはみ出さないようにブロックを積み上げていきます。

テトリスと異なるのは、もらったブロックはそのままで回すことができません。

さらに、1段揃うとテトリスのように消えず、ラウンド終了後の勝利点計算にボーナスがつきます。
だから、きれいにそろえたいけど、次来るブロックが相手にゆだねられているから、なかなかうまくそろわない。
しかも、カード自体けっこういじわるなブロックが多かったりします。

いじわるなブロックは配った相手にボーナスがあったり、うまい具合にバランスが取れていますね。

相手にブロックを渡す際、カボチャをもらえて、このカボチャを使用して、ブロックを回す・いじわるなブロックを自分の手札にしたりできます。

全3ラウンド。1、2ラウンド目は同じ順で、3ラウンド目は逆周りになります。
この3ラウンド目が逆周りになるのがミソでして、今までのたまったヘイトがブロックに乗ってやってきます。

3ラウンド目のブロックの積むのがすごく難しくてえらいことになる……!調子に乗って3ラウンド目は点数稼げず、負けちゃう笑

「ヘイトがたまる」といったことが嫌いじゃなければ、パーティゲームとして、とても盛り上がること間違いなし!

「炭鉱讃歌:カードゲーム」

これもボードゲームからカードゲームになったゲーム。
以前のボードゲームをプレイされた方がいて、こちらの方がプレイしやすいとも言っていました。

炭鉱運営して勝利点が高いほうが勝ち。

石炭掘って、トロッコを買って、トロッコに石炭乗っけて、汽車を取り付けて、注文書をゲットして、注文書どおりに汽車発車させる、とやっと勝利点が付きます。
株を買って勝利点を上乗せしたり、特殊なカードでプレイできる工程を増やしたり、条件にあった注文書の場所の数などで勝利点を増やすこともできます。

各々必要なカードは自分の手札の日雇いカードを使って、手に入れることができます。このカードの枚数は毎ラウンド・プレイヤー全員同じ。
自分のターンのとき、ぴったりの数字で買うことが必要になってきます。

コンポーネントが多くて、勝利点をかせぐためにいくつも工程があり、ルールのインストが若干難しいですが、プレイに慣れてくるとサクサク感。さらに、自分の日雇いカードをうまく使うかのジレンマ要素も十分。
勝利点取るまでとてもやりごたえがあって、とっても楽しかったです。

詳しいゲームの説明は春さんの動画でどうぞ!

【ボードゲーム レビュー】「炭鉱讃歌カードゲーム」- 流行りのカードゲーム化と思いきや、これは骨太ですよ

タイトルのままですが「炭鉱讃歌ボードゲーム」のカード版「炭鉱讃歌カードゲーム」です。 カードゲームやダイスゲームにリメイクされると軽いテイストになることが多いですが、これはそうではなくて、しっかり元のイメージを引き継いだままカードゲームとして別の魅力を持っています。 石炭を掘る・積む・輸送するの流れにそって必要なカードをいかにして購入していくか(実際は自分の労働者を派遣する)の部分を他プレイヤーとしのぎ合う部分が秀逸です。 序盤は石炭が欲しい、後半になると輸送手段が欲しい、最終的には輸送したいと他プレイヤーと重複しないアクションを選択したいのだけど、どうしても衝突せざるをえないように仕組まれているところが巧妙です。 カードゲームにしてプレイ時間が1時間を超えるのも納得の仕上がりです。 –関連サイト 【Amazon】 炭鉱讃歌:カードゲーム 日本語版 http://amzn.to/2j7fN2C –ライセンス 使用している楽曲は以下のデータを使用しています。 町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

まとめ

いかがでしたでしょうか。ゲームして笑ってると、仕事もがんばれる!
今回は最新ゲームが多いので、ボードゲーム購入の参考になれば、うれしいです。

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