レッツトライ!しもしも

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[ダイス・バースト・重ゲー]2016年未公開だったプレイしたボードゲームいろいろまとめみた

      2017/02/07

いままでの記事以外でもプレイしているボードゲームをプレイしています。私はメモしておかないと、楽しかった思い出を忘れちゃう!

ということで、2016年のブログ記事で未公開だったプレイしたボードゲームまとめてみました。

2016年ブログ記事未公開!プレイしたボードゲームまとめ

「Heckmeck am Bratwurmeck」

麻雀のようなタイルを集めて、タイルに描かれたムシの数の合計を競うゲーム。

8個のダイスを振ってタイルを取っていきます。1度振ったら、同じ目のグループのものを取り、それ以外を振りなおす。
使うダイスは6の目がムシの絵になっている特徴的なダイス。このムシの目を確保できていないとタイルが取れません。ムシの目は計算は5として扱います。

ダイス振り2回目以降は既に確保した目と同じ目は追加で確保できません。

タイルを取ることができると積み重ねていきます。一番上の見えているタイルなら、
出目のタイルが場になくても、相手の取ることができます。

もし、タイルを取ることができなかった場合、1枚上のタイルを場に戻して、場にある1番数字の高いタイルを裏返しにします。裏返しにしたタイルはもう取ることができません。

処理の仕方がちょっと複雑かなと最初は思っていたけど、慣れてくるととってもカンタンに処理できておもしろい。とにかくダイスをたくさん振って楽しむことができます。

ダイスの女神様が微笑むのか笑いの神となってくるのかも感じさせる笑いの絶えないゲームでした。

詳しいルールは「The Game Galleryチャンネル」さんの動画でどうぞ。

【ボードゲーム レビュー】「ヘックメック」- 鶏のエサを求めてひたすらダイス振り

ライナー・クニツィア氏の軽いテイストのダイスゲームです。 ドミノ風のタイルに書かれている虫をより多く集めるのが目的のゲームで、各タイルを入手するにはそのタイルに書かれている数字以上のダイス目を合計で出す必要があります。 ダイスは何度も振り直しできますが、振り直しするたびに、1種類の目を選択して除去していなくてなはらず、徐々に振り直しが難しくなっていきます。 …

「ZERO」

1998年にベルリナー・シュピールカルテン社から発売された作品。
手札をできるかぎり0に近づけるゲーム。プレイヤー9枚配られて、場には5枚のカードを表にしてあります。
自分の手番のとき、カードを1枚場に出し、場から1枚手札に加える「交換」、もしくは、机をノックして、カードを交換せずパスする「ノック」を選ぶことができます。

手札を同じ数字を5枚以上集める、もしくは同じ色のカードを5枚以上集めると、その数字は0点となります。

シンプル。駆け引きもあって面白い。ノックがかっこいい。アイスブレイクできそうなゲームでした。

今は日本語版が発売されているみたいですね。

「King Lui」

シンプルなバーストゲーム。
さまざまな料理のカードを集めていきます。
場にある1種類のカードか、山札から1枚とるかで、カードを集めていきます。1ラウンド終わると残った場のカードは王様食べていきます。

ドラゴンが描かれたカードがあり、王様が食べたカードをドラゴンが1枚か2枚食べてしまいます。

山札がなくなるまでやって、王様ルイより集めてしまっていたら、0点。枚数がオーバーしていなければ、王様の食べた枚数×自分の食べた枚数が得点となり、この得点の合計を競い合います。

自分にたまっているカードの得点を伸ばしたかったら、王様に食べてもらわないとだめだけど、自分も集めなきゃいけない。
集めすぎちゃって、バーストしちゃう!ドラゴンさん食べて!なんて、このジレンマがたのしい。
カードたくさんあるのにサクサク進んで、単純な駆け引きだけど、おもしろい!

こちらも「The Game Galleryチャンネル」の動画があったので、ぜひぜひ見てほしいです。

【ボードゲーム レビュー】「King Lui」- 王様の食事は僕達の後

王様の食事を作るのがテーマらしいのですが、どうプレイしても王様の食事を先に食べてる謎のゲーム「King Lui」です(笑)。 ラウンドごとに配られる食事カードから各自1種類をごっそり取っていき、残った食事が王様の食事になります。 カードが無くなるまでこれを繰り返していって、王様が食べたカード枚数X同じ種類の手札のカード枚数が勝利ポイントとなるというシンプルなものです。 ただし、同じ種類で「王様より沢山カードを持っていると不敬」で、そのカードは0点になってしまいます。 王様となるべく同じ種類でぎりぎりまで多く食べたい。でも、その思いは他のプレヤーも同じというプレイ感は軽いけど、他のプレイヤーとの駆け引きも楽しめる好ゲームです。 –ライセンス 使用している楽曲は以下のデータを使用しています。 町「ペンタウァ」(「ソーサリアン」) / Falcom Best Sound Collection -All n All- / Copyright© Nihon Falcom Corporation

「Chinesische Mauer/万里の長城」

プレイヤーはみんな同じだけの20枚のカードがあり、横に並べて行って壁を築いていきます。
手番を始める前に、必ず清算があり、自分の点数が単独で高ければ、下の写真の真四角のタイル「名誉点」をゲット。
最後に「名誉点」の合計点が高いほうが勝ち。

セリゲームになるのかな。カードの使い過ぎやら、ここぞとというときに手札にない!なんてもどかしさやらで、すごくもう一回やりたくなるゲーム。すごく盛り上がりました!!

「FOOD CHAIN」

たくさんコンポーネントがあり、カードの種類も豊富。パッケージの箱に書いてある100%ダイスフリーという言葉のとおり、サイコロを使わない「重ゲー」です。

ハンバーガーやピザ、飲み物を売って稼いだお金の多いほうが勝ち。

このお金を得るためには、人を雇って、広告打って、材料取ってきて、ハンバーガ作って…。会社の経営を本当にしているかのようにプレイすることができます。
下の写真は雇える人のカード一覧。ほんとうにこの幅広さもすごいすごいー!圧巻です。

マップもタイルがあって、人数によって広さも変わります。しかもランダムでつくるので、何回やっても異なるカタチで遊べるのも魅力的です。

いつもボードゲームで遊ばせていただいている「The Game Galleryチャンネル」の春さんとこのゲームの話題になったんですが、このボードゲーム、重ゲー御用達の会社のゲームなんだとか。

初見でルール間違えずプレイできたってお話したら「もうボードゲームのベテランだ」と言われて、ちょっと照れたり。
なんだかんだボドゲプレイは今年で6年目。年季が入ってきてますし。
勝ち負け関係なく、自分のプレイスタイルに合わせてハンバーガー経営ができるのも面白いです。またプレイできるといいなぁ。

「7つの習慣ボードゲーム 成功の鍵」

7つの習慣が身につくといわれるボードゲーム。あえて分類するなら、交渉ゲームですね。

3人でプレイしたときは、さほど難易度を感じませんでしたが、人数が増えてくるとリソースが足りなくなり、おのずと誰かと交渉しなければ、クリアはできないようになっています。

いかにして目の前の利益だけでなく、自分だけの利益ではなく、今後のために、お互いを助け合えるかどうかがカギになってくるのではないでしょうか。

まとめ

ボードゲームは笑いが生まれて楽しい!頭使う「重ゲー」も、仕事と異なるゲームも面白いです。これからも、もっともっとボードゲームやりたい!
今年もたくさんボドゲやるぞい!

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