レッツトライ!しもしも

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Apple Pencilが届いたので、1時間ほどイラスト描いてみた

      2017/05/07

iPad Proが我が家に来て、かれこれ2週間。やっと、やっと大本命のApple Pencilが届きました!さっそく開封して、1時間ほどイラスト描いてみました。

Apple Pencilと付属品

Apple Pencilの入れ物は結構シンプルですね。

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付属品はこちらの2つです。

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Apple Pencilの充電用コネクタはちょっとなくしそう・・・

Apple Pencilの充電は筆の尻にあるLightningコネクタで行うことができます。筆の尻のLightningコネクタ凸型になっているので、iPhoneなどのLightningコネクタで充電するときは、この付属コネクタが必要になります。

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これが意外と小さい。Apple Pencilの筆の尻のふたと同じくらいなくしてしまいそう……。Apple PencilはiPad Proだけでも充電が可能なので、持ち歩くことはしばらく避けようと思っています。

替えのペン先も付いています

Apple Pencilのペン先は交換できるようになっています。ペンタブもものすごく先が減って消耗品だと知っているので、交換できるのは安心設計ですね。

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全くアプリを触ったことがない状態で1時間描いてみた

届いたからには、イラスト描くっきゃない!iPadを持っていないので、純粋に初めてここでiPad Proイラストを描きます!

今回使ったアプリ「Adobe Photoshop Sketch」

多機能なドローアプリもあるのですが、デモンストレーションもされていたこともあるので、今回は「Adobe Photoshop Sketch」で描いてみました。

Adobe Photoshop Sketch
Price: Free+

Adobe Photoshop Sketch — リアルなツールを使用した表現豊かなペイントとスケッチ – Adobe

1時間描いてみた

最近はまっているモンスターハンタークロスでHRが上位になったときの装備のキャラクターを描いてみました。

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アプリの操作も手探りになるので、機能を絞って、デフォルトにある鉛筆と消しゴムのみでイラストを描きました。
線画ラフのみですが、1時間でここまで描けてすごく楽しい。描くの、たのしい!

とにかくペンの感度がすばらしい

AppleStoreで試し書きした時にも感じたけど、改めて本物の鉛筆で書いている感覚が本当にすごい。「Adobe Photoshop Sketch」は手がiPad Proに触れていても誤作動はなかったです。ただ、傾けて使うと、濃淡になり、この機能はもう少し慣れるまで時間がかかりそうです。

直感的に操作できて、俯瞰しやすい

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2本指でキャンパスをぐるぐる回せます。さらに、1本指で左にフリックすると1つ作業を戻ることもできて直感的に作業することができます。「Adobe Photoshop Sketch」はかなり操作しやすいですね。

さらにiPad Proの画面の大きさがイラストを描くときに、とても恩恵を受けました。紙で描いているのと同じように俯瞰がすごくしやすいんですよね。これより小さいと私はやりづらいかも。

まとめ

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「Adobe Photoshop Sketch」を使ってイラストを描いて、改めて絵を描くのが好きだなぁってしみじみしちゃいました。ずっと触ってても飽きないです。
イラストの手法に合わせたアプリを見つけられるともっと進化しそう。もっともっとiPad Proを使い倒したい!そして、このブログで定期的にご報告しますね。

2016/02/25 追記

購入してから数か月後、使用したiPadアプリをまとめてみました。

https://lets-try-simo2.net/ipad-pro-draw-app-01/

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iPad Pro – Apple Pencil – Apple(日本)

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