レッツトライ!しもしも

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マジック:ザ・ギャザリング(M:tg)『イニストラードを覆う影』で久々ドラフトやってみた

      2016/04/30

2016年4月16日、非電源ゲーム電源ゲームを問わず、いつも一緒に遊ぶ友人たちと「マジック:ザ・ギャザリング」のブースタードラフトをしました。

ひさびさのドラフトは頭を使いました!いつもと違うギャザを見ることができてとても楽しかったのですよ。

「マジック:ザ・ギャザリング」(M:tg)とは

11か国語が発売され、70か国以上で遊ばれている世界最大のカードゲームです。

マジック:ザ・ギャザリング 日本公式ウェブサイト

マジック:ザ・ギャザリング, マジック, ウィザーズ, 公式

ダークファンタジー感がとてもすばらしいイラストデザインに加え、新作のパッケージが定期的に売られ、毎回特殊なルールが追加されます。ゲームルールが同じでもパッケージが異なると、異なったゲーム展開に出逢えるのも魅力のひとつですね。

プロツアーの決勝トーナメントは海外で開催され、私の友人たちも地区トーナメントへ遠征に行ったりしていたりと、多くの人を夢中にしているカードゲームです。

私は久しぶりのプレイです。過去にプレイするたびにブログ記事を書いていたので確認すると、約2年ぶりのプレイとなりました!
(最後に以前のブログのログのリンクを貼っておきます。)

M:tg ブースター・ドラフト

今回プレイするルールは「ブースター・ドラフト」です。ルール説明は以下のリンクにお任せ!

ブースター・ドラフト – MTG Wiki

通常は最新の ブロックを用いて行われ、ブースターの開封の順序は発売された順の逆であることが推奨されている(なお、このルールは ミラディン包囲戦の発売に際し改訂されたもので、 ゼンディカー・ブロック以前のブースターを用いる場合は、発売された順で開封することが推奨されていた)。しかしながら、推奨されているだけで 強制ではないため、 グランプリの サイドイベントでよく行われている カオスドラフト …

「ブースター・ドラフト」はその場でデッキを組むので、パック代だけで遊べるルールで、たまにやるようなときでもお手軽に参加できます。

『イニストラードを覆う影』でブースタードラフトやってみた

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べいしすさんから『イニストラードを覆う影』の特徴やシリーズ限定の能力を説明。2回プレイしました!

歴は長いが、経験は浅く、あまり勝てない私。
前情報なしでやる無謀スタイルなのでドラフトの1パック目でイイの引いたやつを軸にデッキを組みます。
普段はスピリットなどのゆらゆら飛行タイプのクリーチャーなど白デッキが多いですが、今回は異なる色が来たのと「」を使ってみたくて下のデッキを組みました。

1戦目 黒*白 吸血鬼デッキ
2戦目 赤単色 短期決戦デッキ

対戦は2勝すれば、勝ちです。どちらも3人と対戦しました。

戦績はというと1戦目は1勝したものの、そのあと2敗……結局、どっちも全敗……。
だぁぁ!みんなつよい!

でも、いつもと異なる色のデッキはおもしろかったです。

『イニストラードを覆う影』のコンボが楽しい

1回戦目のデッキで「マッドネス」をつかって私でもカンタンにコンボが組めました。友人たちにも「おおっ。」と驚かれましたよ。
友人たちも「調査」を使ってカードをよく引いて止まらないプレイをしていました。いつものM:tgでは味わえないプレイスタイルがおもしろかったです。

初めてプレイした「イニストラード」の懐かしさ

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いっちばん最初にプレイしたときのブログ記事がないのが残念ですが、初めてプレイしたときのシリーズが『イニストラード』だったのでとても懐かしい気持ちにさせてくれました。長年やっているとぐるっとまわってきてこのような楽しみ方もあるんですね。

まとめ

初心者はとっつきにくいかもと友人は言っていました。けど、今までと異なったカード展開ができそうで面白かったです。またプレイしようね!

参考にさせていただきました

ドラフトのルール説明をするにあたって、参考にさせていただいたページのリンクを載せさせていただきます。

追伸

ゲームプレイ後、ボードゲームもやりました。
「レッドドラゴン・イン」です。

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「ラブレター」の創作者、カナイセイジさんがプレイしたくて翻訳したというゲームです。

ファンタジーもの冒険後の酒場をイメージしたゲーム。
プレイヤーや冒険者になって酒場でギャンブルをしながら、さまざまな飲み物を飲みます。

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写真のように赤のおはじきで表す耐久度が白おはじきで表す酩酊度が超えると酔いつぶれて負けてしまいます。さらに、ギャンブルしてお金がなくなってしまうと酒場から追い出されてしまいます。自分のお金がなくならないようにしつつ、酔いつぶれないようにしなければなりません。

自分の手札を使うとき、冒険者のキャラになりきってロールプレイ。
次々と対応カードを出し、ゲーム展開も早く、すごく盛り上がりました!おすすめですよ。

過去に遊んだM:tg

非常に蛇足ですが、以前のブログに書いたM:tgのログのリンクを載せておきます。日付はブログ投稿日です。遊んだ日より数日の誤差があります。

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