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固形透明水彩のシュミンケを買って創ってみたイラストを晒してみる

   

私はアナログでもイラストを描くことが多く、透明水彩がとても好きです。以前のブログで固形水彩の「シュミンケ」を買ったことをご報告しました。シュミンケを使ってみた感想をまとめたいと思います。

この記事は以下の記事のリライトです。

シュミンケを買ったきっかけ

2012年9月初めに母さんが上京したときのプレゼントされたスケッチ帳。小さめのスケッチ帳です。ジャバラになっていて画用紙もそこそこ厚いので水彩で描いても破れません。

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買った当時は京都に行ったことや、大阪帰省での出来事を描いていたり。写真のように、この本を参考にして今までは3色しか使わず描いていました。

ただ絵の具は習作用なので発色や保存は良くないらしいんです。ノートの1/4以上イラストを描いていたのでステップアップしてもいいかなぁと思って。新宿の世界堂に足を運びました。

買った当時はこのようなことを思ってまして。

  • そんなに大きい絵を描かない。(ポストカードくらいまで)
  • できるかぎり色を少なくして持ち運びに重くならないようにしたい。
  • 空のケースが売っていて、壊れても換えることができる。

参考にしたページも貼っておきますね。

お勧めの固形水彩絵具

ホルベインのケーキカラー(固形水彩)は、色数も少なく、一般的な透明水彩の固形(半練り)ではないのであまりお薦めしません。(透明色26色、不透明色24色) もし、ホルベインの透明水彩を使うなら、透明水彩のチューブを購入し、仕切りのあるパレットの小枠に出し、乾燥させて使った方がいいです。本来、透明水彩は、パレットで固めておいて使う物です。 …

色が少なくても描けると上で紹介した本や経験から、3色でも混ぜればなんとかなっていました。
なので、たくさんの色は買わなくていいと思っていました。

1時間くらい、うーんうーんうなりながら画材を見比べっこして下のシュミンケにたどり着いた感じです。

2016年現在でも絵具の追加購入はせず、この12色でも十分イラストが描けています。

シュミンケ開封の儀

需要があるかどうかわからないけど、シュミンケ開封の儀~!いざ!
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この黒い金属のケースが大切な絵の具を守ってくれます。

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この包み紙をみて、チョコレートみたいと思うのは私だけでしょうか。

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真ん中には携帯用の丸筆が入っています。いまだに一度も使ってないです。筆についてはまた別記事でも書こうかと思っています。

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描いてみたイラストを晒してみる

ここまでは前置き。実際に使ってみたイラストを2点ご紹介いたします。

最近描いた旅日記のイラスト。
下描きはだいたい1時間くらいだったかな?もうだいぶ前に下描きしたので覚えていません……。
塗りは2時間ほどですね。絵画教室で塗りを行ったのですが、先生に早いと言われました。

今日の水彩画。下絵は2012年に描いてて4年ぶりに色塗りました。

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これはデッサン1時間の作品。色合いが若いって言われた作品。

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買った当初は大きなキャンバスに描くことを考えていなかったのですが、紹介した絵のように筆を太いものを用いれば、問題なく描くことができました。

シュミンケを買ってよかったと思うこと

色の鮮やかさは段違い

なにより色の鮮やかさはとても素晴らしいですね。以前描いていたイラストと比べてもすごくきれいです。

持ち運びに便利

外でイラスト描くときにも金属ケースに入っているので丈夫ですし、この色が少ない状態なら、とても持ち運びが便利です。

まとめ

買ってみたシュミンケ。透明水彩に魅せられています。をこれからももっと使い倒していきたいですね。水彩画始めてみようと思っている方々の参考になれば、うれしいです。

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