[2016年06月度]The Game Gallery定例会に行ってきた

Games

先月に引続き、2016年6月度TGG定例会に行ってきました。今回もまったり、ゆったりボードゲーム。プレイしたゲームをレポートです。

「TGG定例会」とは

ブログ「The Game Gallery」の管理人、春@hal_99さんは海外のボードゲームを翻訳してプレイしちゃう方で、さまざまなボードゲームの開封レビュー、プレイレビューをYouTubeで紹介しています。この春さん主催のボードゲーム会が定期的に行われており、私は遊びにいってきました。

The Game Gallery Channel
ボードゲームの専門チャンネルです。ボードゲームのレビューやコンポーネントを動画で紹介したり、プレイレポート・最近の話題・感想などライブで配信しています。 当チャンネルでご紹介しておりますゲームに関しては、ゲームの複製防止の観点などから大抵の場合に一部ルールをカットしてご紹介しています。このためゲームの雰囲気や流れ...

今回プレイしたゲーム

それでは、プレイしたボードゲームをレポートしていきましょう!今回は比較的重め(プレイ時間が長い)のボードゲームをプレイしましたよ。

「マスカレイド(修正版)」

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多人数でプレイできるカードゲーム。とても華やかで豪華なイラストが印象的です。
所持金6金からプレイして、13金になると勝ち。

各々プレイヤーにカードを配ってランダムに裏で渡します。自分の手番のときには、「自分のカードを見る」「他の人のカードをシャッフルして交換する」「自分のカードを宣言して効果を使う」を選ぶことができます。「他の人のカードをシャッフルして交換する」とき、交換されたのカードが何かを確認することはできません。

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「自分のカードを宣言して効果を使う」と他のプレイヤーはチャレンジをすることができます。全員に聞き終わったらチャレンジした人がいたらカードを公開して実際にカードを持っていた人が効果を使うことができます。チャレンジを宣言したことがいなかったらカードを伏せたまま効果を使うことができます。

自分のカードを見てカードには各々能力があって、金を増やしたり、奪ったりして所持金を増やしていきます。

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「自分のカードを見る」には1つ手番の消費が必要で、次に自分の手番が回ってきたら、交換されていて自分のカードがなになのかわからなくなるなんてことも。このへんの駆け引きがとてもおもしろいです。自分のプレイすることはシンプルだけど、お腹いたくなるくらいわらったわらった!

ごちゃごちゃしてわからなくなる大人数プレイがおすすめです。「The Game Gallery」でも紹介されています。こちらもチェックしてみてください。

【ボードゲーム レビュー】「マスカレイド(修正版)」- 仮面の正体を探りあう秘密の舞踏会

「ZOMBICIDE」(ゾンビサイド)

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まず、とにかく駒がすごい!!ペイントされていないのに個々のデザインがしっかりしているし、ゾンビがわらわら出てくるのはとても迫力があります!

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とても箱が大きく駒がたくさんあり、しかもプレイするボードも大きいので、プレイするときは大きなテーブルが必要となります。

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他のプレイヤーを配置を考えながら行動したり、どんどん湧いてくるゾンビたちを倒してレベリングしたり、装備を充実させたり……。

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以前プレイしたことのあるゾンビゲームの『デットオブウィンター』は異なり、キャラの個別のストーリーはありません。しかし、こちらの方がタクティクスシュミレーションゾンビゲームを体験できるゲームですね。

TGGチャンネルに開封レビュー、プレイレポートがありますので、ぜひぜひご覧ください。

箱を開けたらゾンビだらけ!? 「Zombicide」開封レビュー
湧き出し続けるゾンビを倒し切れるか – 「Zombicide」レビュー

「翠色の習作 ホームズVSクトゥルフ 完全日本語版」

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ゲームでも人気のホームズとクトゥフルテーマのゲーム。人気の2大テーマ掛け合わせたら最強じゃね?と言わんばかりのボードゲーム。

体制維持派(クトゥルフ陣営)もしくは復古主義者(ホームズ陣営)か秘密情報として所属し、お互いの秘密として事前に割り当てられます。
12世紀に現れた「外なる神」達が人類を支配しており、体制維持派は「外なる神」達が人類を支配することを、復古主義者は人類に主権を取り戻すべく目指し各々の陣営の勝利を目指します。

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デッキビルディングしつつ、集めたキューブを使ってアクションしていき、各々の陣営の勝利を目指します。ゲームに関わるコンポーネントは多め、インスト長め。3対1など陣営の偏りも起きます。陣営の偏りが起きた場合、不利な陣営はかなり不憫なことになるので、慣れないうちのプレイは2対2になるよう調整したほうがよさそうです。

さらに、ランダムにゲームに使用しないカードもあるのでゲームでまったくホームズが出てこないこともあるという。今回プレイした時はホームズが出てくれてうれしい。

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ホームズだけでなく小説に出てくる登場人物がたくさん出てきます。こういう元ネタがあるゲームはカードを手に入れるとニヤニヤしちゃいますよね。

クトゥルフ神話に登場する神話生物がすごくたくさん出てくるので知っていると、とても楽しいですね。しかも、それらの神話生物を使役する感覚がとても楽しいんじゃないでしょうか。(能力もかなり神話生物らしいすばらしい仕様になっています。)

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こちらもTGGチャンネルに開封レビューがご紹介されていますので、ぜひぜひチェックを!

【ボードゲーム 開封レビュー】「翠色の習作」- ホームズ vs クトゥルフとはいったい?

まとめ

今回は比較的重めのボードゲームをプレイすることができました。重くても、軽くても笑いが絶えないボードゲームは最高!今回も参加させていただきありがとうございました!次回も楽しみにしています。

主催の春@hal_99さん、プレイしたみなさま、ありがとうございました!また、おじゃまさせていただきます♪