ジュニアが絵本が好きになるためにしたこと、まとめてみました

Lifestyle

ダンナもワタシも本が好きで、技術本や自己啓発本、小説や漫画も買った本をたくさん読んでいます。

ジュニアにも本を好きになってほしい……!

ダンナとワタシ2人で話し合って、いろいろやってみました。そして、生後6ヶ月ごろから絵本を毎日読むくらい好きになってくれました。

ジュニアが絵本を私たちがしたこと、生後10ヶ月までのジュニアが好きな絵本をまとめてみました。

絵本が身近に感じられるように

絵本が好きになってもらうには『絵本を身近に感じれるように』なるのが大事かなぁと。

そのために、以下の4つをやりました。

絵本読み聞かせは生後2ヶ月から

生後2ヶ月から絵本は聞いてもらえると知ったので、絵本を出産のお祝いでいただいた絵本がいくつかをローテーションして、絵本1冊を毎日寝る時間近い夜の時間に読むようにしました。

おすわりできるようになった生後3ヶ月過ぎからは、座って読むようにしました。

よくイメージされる私の膝に乗せて読むやり方はジュニアが嫌がり、私の顔が見える位置に座って読むほうが聞いてくれたので、よく聞いてくれる方法でやるようにしました。

こどもが絵本を出せるような本棚を用意する

生後4ヶ月で引っ越しをして、プレイマットを敷いた場所に絵本を置いてジュニア本人が絵本を出せるようにしました。

絵本を出したら、必ず読むようにしました。

ベビーサークルをいただいてからは、ベビーサークル内に絵本の棚をつくり、ジュニアが絵本を読みたいときに取り出せるようにしておきました。

今では上の4コマ漫画でも紹介したのですが、布製の収納ボックスを本棚がわりにしています。

使用しているのは『無印良品 ポリエステル綿麻混ソフトボックス 角型 小』です。

生後9ヶ月ごろの本棚はこんなかんじ。

本が増えて1つに収まらなくなったので2つにした時の写真です。

布製の本棚にしたのは、ジュニアが倒したりしても大丈夫なように、また乗っても大丈夫なように選びました。これは、ダンナのアイディアです。(ワタシは木の本棚とかのほうがいいのかな?と考えていたので、聴いたときはおおっ!て思いました。)

こども本人の興味にちゃんと答える

絵本を自分から出して、読み聞かせしていて、絵本に興味がなくなったら、無理強いさせず、違う遊びに興味を持ったらその遊びをさせるようにしました。

逆に、絵本を読んで欲しい仕草をしたら、必ず答えるようにしました。(ジュニアの場合、絵本を出す、繰り返し読んでほしいときは、読んだ絵本の裏表紙から表紙に返す)

ダンナもワタシも、ジュニアがやったことには答えるようにしました。

私が読む場合、抑揚や句読点、早さや感情がわかるように顔を変えたりなどを自分なりにやってあげるように心がけてやっていました。

本がたくさんある場所に連れて行く

図書館に連れて行って、散歩したり、機嫌が良かったら、絵本を読み聞かせしたりしました。

あと、大規模な書店に連れて行って本がたくさんあることを知ってもらうようにしました。

(ただし、緊急事態宣言や新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置期間はできる限り控えるようにはしていました。)

生後6ヶ月から絵本が好きだと目で見てわかるように

生後5ヶ月ごろから、絵本の完走するようになったのですが、特に表情に出るわけではなく、1回読んで終わりでした

それでも繰り返しやってて、手応えを感じたのは生後6ヶ月のときです。

いつものように、図書館に行って絵本を読んでいたら、絵本をばしばしと手で叩きました。帰宅後のお風呂では笑顔を見せてくれました。

その次の日、自分で取り出した本を読み終わったら、裏表紙から表紙にひっくり返して。

もう一度読んだら、喜んだのです。

この日から、取り出した絵本を繰り返し読むようになりました。

この出来事があってから、本格的に絵本に興味を持つようなり、毎日絵本を読むようになりました。

絵本好きになってのジュニアの行動は、4コマ漫画に描いています。よかったら、読んでいただけるとうれしいです。

ジュニアがハマった絵本をまとめてみた[生後6か月~生後10ヵ月]

ジュニアがハマった絵本をまとめてみました。

「1度本を読みだして、繰り返して3回以上読んだ」「ストーリーがある長い絵本は完走できた本」をはじめてハマった絵本として挙げています。

また、絵本の反応が変わった場合、生後10ヵ月までの経過も添えています。

お子さんの買う本の参考にしていただけるとうれしいです。

生後6ヶ月から

おつきさま こんばんは

いちばん読んでいる本。初めて連続で読み聞かせした本でもあります。

おつきさまが出てくるシーンは何度読んでもジュニアが喜んでくれます。

生後9ヶ月には表紙を見て喜ぶようになりました。

すやすや おやすみ

連続最長記録11回タイの本。

出てくる言葉を寝かしつけの言葉でも使っているせいか、よく読みました。

絵本に登場する、こねこさん、りんごさんが好き。

生後7ヶ月から

ぶーぶー じどうしゃ

ベランダで車が駐車場から出てくるところが好きなジュニア。

同じものか理解しているかわかりませんが、ハマった絵本です。

生後9カ月になり、じどうしゃのカタチがわかるのか、しょうぼうじどうしゃのページ何回も読んでほしいらしく、そのページをよくいったりきたりしています。

てん てん てん

テンポよくよく読むとジュニアもノリノリ。

「てんとうむし」「かまきりだー!」のページがすき。

ごぶごぶ ごぼごぼ

繰り返し頻度が高くジュニアお気に入りの本。

くり抜きがある絵本になっていて、生後9ヶ月になると、しかけの部分を見分け付けれるように。よく本を触っています。

ごーごー かぱちゃん

ダンナが読んでて好きと言っていた絵本。

テンポよく読むと、ジュニアノリノリ。生後9ヶ月になると表紙で笑うようになりました。

もこ もこもこ

大人が読むとよくわからないかもしれないけど、ジュニアは大ハマりしました。

生後8ヶ月ごろから絵本の途中で反応するように。

「もぐもぐ」「ぎらぎら 」のところが好き。

はっけんずかん どうぶつ

最初のうちは、絵として見ていましたが、ライオンのしかけ部分をめくることをがんばるように。生後8ヶ月になって破きながらも、ちゃんと返すことができるようになりました。

しかし、破る方に夢中になってしまい、図鑑がぼろぼろになりそうだったので、本棚から離脱してしまいました…。

次はもう少し大きくなってからね。

いないいないばぁ

繰り返し読んでも無反応だったのが、生後9ヶ月になるとばぁの部分で笑うように。

生後7ヶ月では上で紹介した本の回数が多かったですが、生後9ヶ月になるとこのシリーズの絵本を読む回数が増えました。

いいおかお

この本も最初は無反応だったのが、生後9ヶ月後半で、最初のページで笑顔になるようになりました。

いいおかおが出てくるたびにジュニアがいいおかおしてくれるのが、とてもかわいい。

この本も、生後9ヶ月になってから読む回数が増えました。

くつくつあるけ

読んでいる最中はあまり反応がないけど、出して読んでと動作をしてくる絵本。

生後9ヶ月後半にくつを履いてから気持ち読む回数が増えたように感じています。

生後8ヶ月から

きゅっ きゅっ きゅっ

離乳食でお口拭くときに、きゅっきゅっきゅっと言うようになってから、さらに大ハマりした絵本。ごはんのお話だとわかったんだと思います。

モイモイとキーリー

赤ちゃんが選んだ言葉のキャラクターなだけあってとてもよく読んでジュニアがハマっている絵本。

ジュニアはカラフルな絵本が好きなようです。

最初のうちは真っ黒な部分に驚いて読むたびに私の顔見てきていました。

生後10ヶ月以降も現役バリバリな絵本。

くっついた

最初に読んだときは、よくわからない表情をしていたが、生後9ヶ月になって、リアルでジュニアとママがくっついた!ってやったらすごく喜んで。それからよく読んでいる絵本。

「くっついたをやって喜んでたよ」とダンナに話したら「俺もー」と言ってやったり。3人でくっついたやったりしました。ジュニアはとても笑顔でした。

今でもくっついたやると喜ぶので、遊びのひとつとしてやっています。

きんぎょさんがくっつくところが好き。

もうねんね

これも最初のうちは無反応で今でも真剣によく聞いている絵本。

生後9ヶ月以降からハマっているよく読んでいます。生後10ヶ月以降も読んでいる絵本。

がたん ごとん がたん ごとん

テンポよく読むと繰り返しお願いしてくれた絵本。生後4ヶ月ごろはこの言葉を使ってよく色んなところ見て回る遊びしていました。

意味はまだよくわかっていないですが、生後10カ月になった今でもよく繰り返して読む絵本です。

じゃあじゃあびりびり

繰り返し読むことが多い絵本。

生後9ヵ月になって「ふみきり かんかんかんかん」が好きになり、ページをめくっては言ってほしいと催促します。

サンドイッチ サンドイッチ

カラフルなのが好きなんじゃないかなとダンナが選んだ絵本。最初のうちは興味示さなかったものの、他の本をひと通りハマったら、この本にもハマった。

生後10ヶ月では、サンドイッチ食べ物とわかってきている模様。まだ食べたことがないので真剣に見ている姿の方が多め。

おにぎり

ワタシが読んでいて、なぜか関西弁で話してしまうのですが、ジュニアは気にならない様子。

生後9ヶ月で『はい、できあがり』のページですっごい笑顔を見せてくれる。かわいい(親バカ)

はっけんずかん うみ

上の『はっけんずかん どうぶつ』がハマっていたので、買ってみた絵本。こちらも仕掛けがかなり多く大人が見てもたのしいのですが、ジュニアは破るようになったので本棚から離脱してしまいました…。

だるまさんが/だるまさんの

だるまさんシリーズ。繰り返すものの、最初のうちは笑わなかったものの、生後10ヶ月でなにが起こっているかわかるようになったのか笑顔見せてくれるようになりました。

バナナです

連続最長記録11回タイの本。

なぜかハマる。生後10ヶ月でも毎日読む絵本。

生後9ヶ月では、後半のページはちょっと顔が変わって聞いていたりも。

おててがでたよ

ハマった当時はなんのことかはわからなかったみたいですが、着替えのときに「おててでるかなぁ?」など声かけしていたら、生後9ヶ月でなんとなくわかってきたような仕草をみせてくれるように。

このころから着替えのときに、腕を伸ばしたり協力的になってくれることもしばしば。

はたらくくるま

ジュニアがベランダから車を眺めるのが好きで、よく眺める絵本。

生後10ヶ月から最初の4ページを行ったり来たりして消防車、救急車、パトカー、工事現場の車をよく眺めています。

どうぶついろいろかくれんぼ

くり抜きがあるしかけ絵本。たくさんの色が見ることができるのも良い。

生後8ヶ月では、きいろあかあおの部分をよく繰り返してました。

生後9ヶ月では本のページをめくることもよくしてました。あと、いぬのくり抜き部分をめっちゃ触る。

だるまさんと

だるまさんシリーズ。

だるまさんのシリーズの中ではこの本がいちばんのお気に入り。生後10ヶ月のときに、いちごさんとバナナさんが食べ物だとわかったのか、なぜか本を舐めて慌てる場面も。なぜかメロンさんは舐めなかったのが不思議。

生後8ヶ月後半(2022/02/06)から、上で紹介した本は2回繰り返しがでやめるようになりました。

記憶が残るようになってきたんだと思います。

これ以降は『2回繰り返し』もハマった絵本としてカウントしています。

どんどこ ももんちゃん

最初のうちは無反応だったのですが、9ヵ月過ぎてから、どんどこ どんどこ言っているとわくわくするようで笑顔に。

生後10ヶ月すぎると、表紙で笑うようになりました。

ばいばい

意味が分かっているかはわからないけども、ハマったときは繰り返しして読んだ絵本。

生後10ヶ月過ぎても、真剣によく見ています。

ねないこ だれだ

怖い話のはずだけど、なぜか最後のページに笑顔になって聞いている絵本。

生後11ヶ月後半になって読んでいるときの私のコワイお話している表情見てちょっと驚いたことも。

あーんあん

読むときはとても繰り返し要求が多い本。

『みんな いっしょに あーんあん』なっていくところを何度も読んでいます。

ぱおーん だーれだ?/わんわん だーれだ?

生後10ヵ月になるとカタチがわかり、よく切り抜き部分を触っています。

『わんわん だーれだ?』にいるねこさんが、とても好き。

がんばれ パトカー

リピートではないけどずっと読んでる本。かなりストーリーが長く、いつも『よかったね いぬくん』のところで終わっていたのですが、8ヶ月後半になって完走。

それから毎日読んでました。

生後10ヶ月になり、車がたくさん描かれているページをよく開いて読んでいます。

生後9ヶ月から

はじめてえほん でんしゃ

最初のうちは、写真自体わかっていなかったようですが、徐々にわかるようになってきて繰り返すように。はやぶさ、はやてがすき。

 

いろいろないろのえほん

一部のページを繰り返すことが多い本。あかとあおをよく読みます。

いろいろなかたちのえほん

1回読むと、ほしのページが好きで繰り返します。

ノンタン ボールまてまてまて

まてまてまてと繰り返す部分がジュニアが好きなようです。

生後10ヶ月になって、さいごのふくろうくんあぶないあぶないから最後までの3ページをよく繰り返して読みます。

スライムぴぴぴ

スライムぴぴぴ (0・1・2さいの絵本)
スクウェア・エニックス(SQUARE ENIX)

上で紹介した『ごぶごぶ ごぼごぼ』系の絵本。

ぼよよーんとキングスライムが出てくる箇所はジュニアが大喜びします。

あと『カクカク カカカ カクカク カカカ』のページが好き。

生後9ヵ月後半から、表紙見て笑うようになりました。どの本か認識できているようです。

あと、ページの分厚い絵本ならページをめくる動作がうまくなりました。

追記:生後11ヶ月になって、ぼよよーんのしかけ部分のページを押し上げることができるようになりまいた。

くだもの

2、3日あけて定期的によく繰り返す絵本。

生後11ヶ月になって、果物に向かってなめようとする仕草も。(食べ物とを認識できているのかな……?)

ぎんぎょが にげた

『きんぎょが にげた』と読むときの表情や声がおもしろいらしく、そのページと次のページを延々と繰り返す場面も。きんぎょさんも好きなようです。

生後10ヶ月から

生後10ヶ月過ぎて、かなり本が増えてきたこともあり、今の本の理解を深めてほしいなと思い、新しい本を導入することはありませんでした。

生後9ヵ月にハマったの絵本を毎日読み、生後6ヶ月・生後7ヶ月ごろにずっと繰り返して読んでた絵本を数日おきに読んでいましたね。

表紙や表紙でなんの絵本かわかって、好きなページを何度もめくっては戻って、声に出して読んでほしいと繰り返すことも増えました。

実際にやっていて感じたこと

実際に絵本の読み聞かせをやっみて感じたことをまとめてみました。

こども成長をとても感じれるお遊び

絵本の読み聞かせする前までは、遊びのひとつとしての認識の程度だったですが、同じ絵本でも反応が違っていたり、9ヵ月になると、好きなページをずっと見るようになったり。

また表情が豊かになっていく姿を見ていて、思っていた以上にこどもの成長を感じられる大切な遊びだと思うようになりました。

生後11ヶ月に入り、ストーリーがある絵本でも読むようになってきたので、今後も絵本を通じて見せる姿がとても楽しみですね。

いろんな絵本2歳くらい対象の絵本なら、こどものスキが合えば聞いてもらえるように感じます。3歳以降は1つ大きな壁があるように思いますね。(はっけんずかんの件)

試される自分の忍耐力

生後6ヶ月に絵本をハマるまでは無反応で、すぐどこかへ行ってしまう状況がつづいていました。

反応がないと、これでいいかという不安がよぎります。

でも、一度ハマって絵本好きになって、よく読むようになってからのほうが大変でして。

上の紹介のところでも書きましたが、同じ絵本を連続で繰り返しで読んだりしていました。(『バナナです』を連続11回読んでくれなど)

また、生後7ヶ月~生後8ヶ月のときの新型コロナウイルス感染症まん延防止等重点措置期間は外出は控えておうち時間が多かったため、毎日同じ絵本を読んで暗唱できるくらいにたくさん読むことが多く、いくら本が好きなワタシでも、さすがにキツかったです。

本当に、自分の忍耐力が試されていました。

今では、同じ絵本を十数回繰り返すことはなくなりましたが、好きなページを十数回も繰り返すことは1歳になった今でもよくあります。

そういう要求はできるかぎり付き合ってあげたいので、これからも自分の忍耐力が試されるなぁと思っています。

思っていた以上に絵本を破るかじる

生後8ヶ月ごろまでは手を広げることができず、手を広げれるようになってきても、力加減ができないため、思いっきり破ることもしばしば。紙を破ってみたい欲もたくさんあります。

また、なんでもかじるので、常に見ていたとしても結構本を傷みます。

生後11ヶ月のころからページをめくりたい欲が出てきて、自分で絵本を開けて遊んで絵本が破れたり、好きな絵本をかじったりとかしょっちゅうあります。

なので、補修できるようにテープを買ったり。

セロハンテープよりも丈夫で、貼った場所は再び破れたことないです。透明感がそこそこあって貼った後も目立たないです。上の写真貼っている部分あるんですが、あまり目立たないですよね。

あと、カタチがいびつな破り方でも、幅があるので、1枚でカバーできます。

せっかくなら、長いこと好きな絵本を読んでほしい。そんな気持ちを支えてくれるテープですね。買ってよかった。

まとめ

いかがでしたでしょうか。ジュニアが絵本に関するやったことを、まとめてみました。長々となってしまいましたが、ここまでお付き合いありがとうございました。

コロナ禍で外出控えることも多い子育てで、絵本はよい遊びのひとつだと思います。

ここまでジュニアが絵本好きになってくれたのは、出産のお祝いやいただきもので絵本を手にすることが多かったことも要因だと思います。

この場で改めてお礼を言わせてください。ありがとうございました。

すくすくと知識やココロを育めるように、今後も絵本お遊びしたいですね。

この記事を書き終えるころには1歳を迎え、上の写真のように本もまた増えています。ジュニアが反応がよかった絵本もこれからもまとめて綴っていきたいです。

もし、こどもに絵本好きになってほしい方々の参考になれば、うれしいです。