レッツトライ!しもしも

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本ブログをSSL対応したので、やったことまとめてみた

      2017/05/10

以前から気になっていて、2017年GW内にこっそりと本ブログのSSL化を行いました。せっかくなので作業記録とつまづいたところをまとめました。

SSL化をやろう!

私は普段からGoogleChromeを使用していますが、httpサイトに警告が出るようになってきています。

2016年9月初旬から警告がでるようになり、2017年に入ってその警告がさらに強化され、httpサイトだといちいち1クリックしなければ、表示されないなど、かなり目立つようになってきています。
主要な検索サイトや、自分が使用しているWebサービスが次々とSSL化(https通信)されてきているし、本ブログも早いとこSSL化して煩わしい警告を避けようと思い立ちました。

SSL化の仕方

私がレンタルしているサーバはエックスサーバーです。下のブログ記事の手順で作業を行いました。とても事細かに解説されていますので、ぜひ、そちらをご覧ください。

WordPressをhttpからhttpsにSSL化した全手順まとめ(エックスサーバー環境)

エックスサーバーが 独自SSLを無料かつ無制限で利用 できるようになりました。 この、エックスサーバーの「ユーザーにどんどん利便性を提供していく姿勢」には相変わらず頭が下がります。 そのSSLなんですが、何年か前なら結構なお金のかかっていたものが無制限で無料になったわけです。ここまでお膳立てされたのなら、さすがに使用してみたくなるじゃないですか。 なので、早速サブサイトの Simplicity

基本的に上の作業で問題なくSSL化をすることができます。Wordpressプラグインのインストールがいくつかありますが、問題なく作業できました。

この記事では、上の手順以外で発生した作業について、書きますね。

「STINGER5」はfunction.phpの修正が必要

このブログはWordpressテーマ「STINGER5」をカスタマイズしたものです。SSLエラーチェックを行ったところ、ヘッダータグ内scriptタグjQuery呼出しでエラーが発生していました。

「STINGER5」はfunction.phpでjQuery呼出しを行っています。
このfunction.phpにあるregister_jq_script関数で使用されているwp_enqueue_script関数の引数をhttp から https に変更する必要がありました。

随時カスタマイズが必要

他にもhttpリンクを書いたりしていて直せていない箇所があるかもしれません。今日も見つけて、修正していたりしています。
このように、随時修正していくことも大事ですね。

SSL化したら、httpリンクを載せると警告が出なかった

SSL化したブログにhttpの外部リンクを載せると警告がでませんでした。なので、今の記事の書き方でも問題なく保護された通信を保つことができています。
ただ、今後ブラウザの警告の強化がされた場合、良記事でも自サイトの警告を出さないためにリンクをあきらめるってことがあり得るのかも?

私はあきらめることは、いまのところ考えていませんが、今後、ブラウザの警告が強化されたら、考えないといけないかもなぁって思います。

まとめ

自分が警告が煩わしいと思ってきたら、直すのが吉ですね。作業自体は地味で地道なモノですが、やってよかったです。
特にjQueryの呼出し部分の修正に手間取ったので、参考になればうれしいです。

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