レッツトライ!しもしも

エンジニアときどきイラストレーターのしもしもがレッツトライ!したことを描くブログ

リアルなハコフグ倉庫!ASOBIBA新木場「悪の組織 BB団」のアジトでサバイバルゲームやってみた

      2015/11/29

先日、スプラトゥーンにハマっていることを話題にしました。サバイバルゲームをリアルですると楽しいのか、イカ友たちで話題になりまして、2015年11月15日にサバイバルゲームを体験してきました。

「ASOBIBA新木場「悪の組織 BB団」のアジト」へ

今回、遊びに行ったのは「ASOBIBA新木場「悪の組織 BB団」のアジト」。

この外見を見て「り、リアルなハコフグ倉庫やん!!」と思わず、叫んでしまいました……!
20151129−01

ドアの前にある立て札も味があっていいですね。サムネにさせていただいた悪の組織 BB団のステッカーもとてもかっこいいです。

20151129−02

道具一式はレンタル

受付を済ませたら着替えです。道具を一切持っていない私たち全員「ハンドガンフルレンタルセット」でレンタルしました。迷彩服上下、帽子、手袋、マスク、スカーフ、電動ハンドガンがセットになっています。靴はレンタルになかったのですが、運動靴など動きやすい靴であれば問題ありませんでした。

20151129−03

迷彩服は身体の大きい人用のサイズがありました。身体が小さくてズボンがずり落ちてても、1Fの受付に行くベルトを貸してもらえました。さらに、耳にあたると痛いので、ツバのある帽子のほうがいいと聞いて店員さんにお話ししたら、すぐに替えてくれました。すごく柔軟に対応していただきました。

お店から注意事項の案内があるので安心

20151129−04

着替えの後は、お店から注意事項の案内。銃の扱い方、フィールドの注意点、フィールド出るときの注意点、マスク着用などのお話を丁寧にしていただけます。すこし長いですが、最悪のケースだと、失明や怪我があり得るのでちゃんと聞きました。

サバゲーを実際やってみた

実際やってみたゲームは以下のとおり。ゲームで使うBB弾は持ち込みです。友人が用意してくれました。

殲滅戦

敵チーム、全員ヒットになったら勝ち。

フラッグ戦

相手の陣地近くのドラム缶に置いてあるフラッグ(笛)を鳴らしたら勝ち。

大将戦

相手の大将をヒットさせたら勝ち。大将はヘルメットを着用。※独自ルール

フィールドは1階2階に分かれており、歩いてゲームをします。走らずともできるので、運動できるかどうかはあまり大差がなかったです。最初のうちは銃がぶれてしまってヒットできなかったのですが、終盤は相手を見つけてヒットさせることはできていました。飛んでいく球も見えるくらいになってました。
ゲーム開始から終了するまでの時間、いつのまにか背後を取られるのではないかと緊張感が張りつめて……。これがすっごくおもしろい!

フィールドではイヤホンジャックがあって音楽を流すことも可能です。実際に、スプラトゥーンのサントラ流したりして、ゲームを楽しみました。音楽が流れているとかなりテンションあがります!

ゲームは終盤で行った大将戦がおもしろかった。ヘルメットはお店においてあったもので、その場で考えたルールです。どう攻めるか戦略を立てたり、大将同士が見つかって戦ったりと、すごく白熱しました。ミステリーナイトとは異なった非日常が味わうことができました。

サバイバルゲームは非日常が味わえるスポーツ

レンタル、場所代(10人で分割)、昼食など持ち込み飲食を含めるとだいたい1万円程度でした。

特に荷物を持っていかなくてもゲームを行うことができました。ただ、迷彩服の中に来ていた服は汗でびしょびしょでシャワー室はないので、上の着替え、タオルは持っていくといいかもしれません。それに、この日のあと3日間くらい筋肉痛が取れませんでした……。やる前には準備運動でストレッチを念入りにしたほうがよさそうです。

改めて考えた戦争と命の大切さ

あと、ヒットしたとき、本物の銃弾だったら、重体、もしくは命がなくなっているんですよね。少なくとも一生消えない傷となるわけです。休憩中にこの話題で唐突な失望感、無慈悲と無力感を感じさせることも。普段なら考えることがない命の大切さも教えてくれました。

まとめ

20151129−05

最後にお店の方に許可をいただいて、記念写真を撮っていただきました。
サバイバルゲームは球技とは違ったスポーツとして、思っていた以上に自分の命の大切さを感じることができました。企画してくれた友人に感謝です!ありがとうございました!

シェアする

 - Lifestyle , ,