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iPadを外付けディスプレイにできる「duet」をiPadProで試してみた

      2017/05/07

iPad Proを購入してみてさまざま活用しています。今回は、iPadProをセカンドディスプレイする方法があると聞いて「Duet Display」というアプリで試してみました。

Duet Display

「Duet Display」はLightningケーブルでつないでiPadやiPhoneをセカンド・ディスプレイにするアプリです。

Duet Display

元アップルのエンジニアのチームが開発し、デュエットはゼロ遅れでの最初の高性能ソリューションです。デュエットで、より効果的に働きます。追加の表示は、最大48%の生産性を向上させることができます。

Duet Display
Price: ¥1,800+

MacBookAirなどの画面が小さいディスプレイでも「Duet Display」でセカンドディスプレイにすることで、作業領域を増やすことができます。

「Duet Display」を試すことになったきっかけ

以前、コーヒーミーティングで知り合ったWebデザイナーのさんがブログを見て、「Duet Display」がiPadProに対応し、ぜひ試してみたいと声をかけてくださり、以下のURLを教えてくださいました。

duet – 検索結果:

人生を変える小さな習慣

他にも、いろいろなブログで取り上げられていますよね。

「Duet Display」の導入方法

導入方法はこのブログにおまかせ!画像付きでわかりやすいです!

iPad Proをサブディスプレイに活用!大画面で見やすくて超使える− ISUTA(イスタ)オシャレを発信するニュースサイト

iPadをサブディスプレイにするアプリ『 Duet Display』がiPad Proに対応したとのことで、 手持ちのMacBook Airと一緒に使ってみました! (1)まずは、MacBook AirとiPad Proに『Duet Display』をダウンロードします。パソコン版: Duet Display公式サイト iPad版: iTunes (執筆時1,200円) (2)次に、MacBook AirとiPad Proをケーブルで物理的につなぎ、iPad Proの『 Duet Display 』アプリを起動します! MacBook Airと同じ壁紙が表示されたら接続完了です! 私の場合MacBook Airで記事作成をしつつ、iPad Proはメールを開きっぱなしという使い方が多いです。またMacBook Air側で邪魔になったウィンドウを一時的にiPad Proへ置くという使い方もしています。 これは邪道かもしれませんが、 疲れた時はねこ画像を検索して、大画面に映し出して癒やされたり……。 YouTubeやiTunesで動画を流しながら作業をすることもあります。 動画の内容はほぼ頭に入りませんが、ほどよくBGMになるのでおすすめです。 ケーブルで繋がっているとはいえ、画面はバラバラですので 動きにタイムラグがありそうと思っていました がそんな心配はいりませんでした。 このようにスルスル画面間を行き来します! 画面をまたいでもキレイに分割されます。まあ、普通このような使い方はしませんよね……。 私のように13インチのノートパソコンであれば、 ほぼ同サイズのサブディスプレイとして使うことができます! デスクトップを広々使えると作業もはかどります。iPad Proのサブディスプレイ化、とてもおすすめですよ☆ ※販売価格はレビュー作成時のものなので、iTunes App Storeにてご確認くださるようお願いします☆

実際に「Duet Display」を試してみた

Webデザイナーのさんといっしょに実際に「Duet Display」を試してみました。

20160119-01

MacBookPro 15インチ 2011年モデル メモリ8GB
iPadPro Simフリー版

画像の鮮明さにびっくりさせられるiPadPro

Lightningケーブルでつないでやってみたとき、自動的に画面を調節して表示をしてくれました。PCとiPadProの解像度の違いにもびっくりさせられました……!(興奮しすぎて、写真撮り損ねてます……。)

PCでデュアルディスプレイを使用するように、左右の表示やミラーリングをMacの環境設定で調整できます。さらにPC側の「Duet Display」アプリにパフォーマンスの設定などができます。初期表示でも気にならなかったのですが、ラグが気になる方はここで調整できますね。

PCのようにマウス操作ができる、タッチパネルとしてもできる

「Duet Display」はiPadPro側の画面もマウス操作することが可能です。ウィンドウをひょいっとiPadProに移動させて閲覧・操作することができます。

さらに、iPadPro側のタッチパネルも使用できるので、PhotoshopのカラーピッカーなどをiPadProに表示して、直観的に調整したりすることもできます。

Apple Pencilで絵を描きこむ作業は厳しい

マウス操作が早いとはいえ、少しラグがあります。Apple Pencilで直接ペン操作をすることはできますが、絵を描くなどの作業は厳しいです……。

これができたら液晶ディスプレイとしても申し分なかったのですが、残念……。まだ家の16GMacでは試していないので、今度やってみます。

Slide OverするとiPadPro側のアプリが表示がされる

「duet」を起動させてSlide OverするとiPadPro側のアプリが表示されました。iPad側のアプリはマウス操作はできませんでした。Split Viewは使用できませんでしたね。

PC側の電池消費が激しい

「Duet Display」を試したとき、PCの電源を抜いて使用していて見てみました。 メモリ8GのMacBookProをつないで30分で電池が20%減りました。電源をつなぎながら作業することをおすすめいたします。

MacBookPro+外付けディスプレイ+iPadProの表示はできるか?

ディスプレイ3つ表示は厳しいとWebデザイナーの方から聞いたのですが、一度試してみることに。

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おお……、映りましたね!

8GBのメモリが耐えきれず、操作を少しするだけで、PCが処理落ちていました。たまに真っ白な画面をみえてしまうことも……さすがに無理させてしまったようです。かなり危険な行為なので、3つ以上の画面表示は控えましょう。

まとめ

ふつうのディスプレイよりも解像度がいい表示、直観的な操作ができる「Duet Display」は生産性向上にもつながるかもしれません。iPadProは画面が大きいとても見やすいので、プレビューやツールチップの置き場所として使用するのもイイかも!

これでまたiPadProの使い道が広がってうれしいです。アプリを紹介してくださり、本当にありがとうございました!

iPadを持っていて、PCのディスプレイを広くしたい方、導入を検討してみては?

Duet Display
Price: ¥1,800+

Duet – Do more.

Download Duet Display on the App Store: https://itunes.apple.com/app/duet-display/id935754064?mt=8&uo=6&at=11l32tU&ct=do_more Duet is made to empower great work Because we believe the best tools are not just powerful But incredibly simple By seamlessly expanding the work of anyone, anywhere We hope to encourage a new way to work To adventure farther or achieve

2016/10/30 追記
先日リリースされた「duet Pro」で試し書きしてみました。
Apple Pencilに筆圧対応したことにより、とても使いやすいアプリになってきていますよ!

iPad アプリ「duet Pro」でMacとiPad Pro 繋いでイラスト描いたら想像以上にヌルヌルだった | レッツトライ!しもしも

2017/03/28 追記
WinPCで「duet Pro」とクリスタを使ってマンガを描いてみました!ご参考になれば、うれしいです。

iPad アプリ「duet Pro」を液タブにして「CLIP STUDIO PAINT」でマンガ描いてみた | レッツトライ!しもしも

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