コロナ禍で里帰りしない出産後2人の食事を乗り切るためにしたことまとめてみました

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久々の投稿です。

出産して、5ヶ月経ちました。生まれたジュニアはおかげさまで順調にすくすくと育っています。

日々の生活について、いちばん大きく変わったことがダンナとの食事です。

レッツトライ!したことまとめてました。

我が家の事情

まずは、この記事で初めてきた人向けに、家の状況がわかることをつらつらと。

ダンナは家庭教師、ワタシは絵描き。どちらもフリーランスです。

ダンナの家庭教師業は出産直前の10ヶ月と出産後1ヶ月まではオンライン授業して、ほぼ家にいました。

その後生後1ヶ月以降、ダンナの家庭教師業は通常通りに戻し、家事はワタシがほぼ引継ぎ、ダンナはできることをお願いして協力してやっています。

出産前に準備したこと

出産を経験した友人から「出産したら、ちゃんと休めていた方がいい。」と聞いていて、できる限りワタシの負担を減らせるように準備をしていました。

ダンナが料理して食事を作る

ワタシはなによりもおいしいごはんが大事…!

当時は母乳とミルク混合を考えていたので、自分の栄養もしっかりしてないといけないと思っていて。ダンナの脂質制限のこともあったので、できる限り脂質の少ないごはんも必要だしということで、ダンナにキッチン立って作れるようにしてもらっていました。

ダンナは具体的なレシピ考えて作ることは難しいので、キッチンの道具や食器の使い方、お湯やレンジ、ガスコンロ使い方をひとりでできて、ワタシが指示出せば料理ができるところまではできるようにしてもらいました。

家事のやり方をマニュアル作ってダンナもできるようにする

ごはん以外の家事は、実際の手順を話ししてダンナがマニュアルを作りました。あとで共有した手順をお互い見れるようにしました。

実際、出産後は……

実際、出産後の生活はどうだったか…!

想像以上にワタシが動けない

出産後、貧血はそこまでひどくなかったんですけど、産んだすぐは生理よりも多い出血ががあり、1か月ほどはずっと生理のような出血があります。

円座座布団に座らないと痛いし。母乳で吸われるときうまくいかないと、乳首怪我したりするので、それでまたイタイ思いするし、初産だったので、うまくできるかどうかでピリピリしてしまうし。(出産の痛みに比べればマシではあるんですけど)

また、足のむくみが酷くて、退院のとき履いてきた靴が履けなかったくらい。退院後もむくみが1ヶ月くらい治りませんでした。

なので、すぐにいつも通り動けるわけではないんですね。

そりゃそうなんだけど、思っていたより動けなかったなぁって振り返ってみて思います。

赤ちゃんによって授乳時間の間隔が大きな違いがあるんですけど、幸いにもジュニアはほぼ3時間置きに起きて授乳。出産後2週間でジュニアが母乳嫌がってほぼミルクで育てることになったので、 ダンナと協力しながら授乳対応していました。

それでも、ダンナは起きて行動できるまでが時間がかかるので、ダンナは遅くまで起きて深夜対応、ワタシは先に寝て早く起きて早朝対応するのはワタシがやるパターンが多かったです。

なので、長い時間寝ることも難しく、身体がだるくて授乳が終わってジュニアが寝た時間に一緒に寝ていました。

退院後はダンナに授乳とおむつ替えや沐浴・塗り薬のやり方、細々と気をつけることなどの共有したり…入院中でわかったことをLINE使ってずっとやりとりしてたけど、見てやってみせてわからないことも多いし、退院直後にやることがほんとに多い。

友人とかに聞いてましたけど、退院後2週間が本当にきつかった……。

ダンナが家事をやって乗り切った

ワタシがほとんど育児だけで手がいっぱいなので、ダンナが家事を全てやってくれていました。

出産後、2週間経った頃から家事を少しずつワタシが家事もやっていき、1ヶ月後にダンナの家庭教師をオンライン授業から対面に戻したときに、家事はワタシがメインで行っています。

現在もダンナも家事でできることは、ワタシが都度お願いして積極的にやってくれています。

とりあえず、食べていれば、生きていける!

出産後、とりあえず、食べていけば生きていける!精神でやってました。

ダンナが家事をすることになって負担が増えていて、作業削れるところっていったら「料理する」こと。準備はしていましたが、包丁切ったり、ガスコンロ使った料理を作ることはほとんどできませんでした……!そして、ワタシもジュニアの対応で動けなかった……!

なので、出産後2ヶ月くらいは、お惣菜やお弁当の中食、冷凍食品に頼っていました。

中食は弁当とは別にサラダや煮物など野菜が入っているものを買う、冷凍野菜をチンしてドレッシング掛けて食べるなど野菜食べることは意識していました。

意外と出産後の病院食見てて、ダンナの脂質制限よりはゆるくてもイイってことを感じ取ることができたので、そこまで脂質がぁって気にしなくても良かったです。

母乳するにしても、ミルクだけでも育児はマジでエネルギーがいるので、多少量が多いのは問題ないです。このころのワタシは食べてもたべてもおなか減りまくってました。

食事関連でダンナにキッチン立てるようにしていたので、あたためたり準備することを全部任せることができて助かりました…!

これからもし里帰りせず2人だけで出産を考えているのなら、食事関連でキッチン立たない人でも以下のことをできるようになっていた方がいいと思います。

  • お湯をすぐ沸かせる(ミルクでも使う)
  • 電子レンジが使える
  • 洗い物をして、食器を日々使えるようにする
  • 上のことを駆使して、ごはんの配膳ができる
  • 生ゴミをまとめたり、ゴミ捨てができる

もう少しがんばれるなら、ごはんが炊けるようにしていた方がいいです。

出産直後役に立った商品やサービス

出産してからこの5ヶ月、出産お祝いや、Twitterフォロワーさんやダンナ経由でアドバイスいただいたりと、ほんとありがとうございました…!

いただいたもののお値段見えるのはちょっとやらしいかもですが、とても役に立ったことはブログ記事に残して、おすすめしたい……!

なので、役に立った商品やサービスをまとめてみました。

カップスープ、フリーズドライのみそ汁

あったかい汁物があるだけで、ごはんの満足度が上がります。

なので、スープやみそ汁を少し豪華にするだけでホッと落ち着くことができました。

授乳でミルクつくるのにお湯をよく使うので、自分たちの食事でもお湯使うのはすごく相性いいです。

フリーズドライのみそ汁だと作るのも早くてすごく便利だし、おいしい……!

2人分ずつ入っているこのセット、味のバリエーションが多く、よく買ってます。

お試しするなら、これで。

あと、友人から出産お祝いに頂いたスープ、これほんとおいしかった。

自分だけのランチ作るとき、スパゲッティやマカロニと合わせてもラクにごはん作れます。今でもリピ買いしてます。

ちょっと豪華なものだったら、茅乃舎のフリーズドライ系やもお祝いでいただいてとてもとてもおいしい食事させていただきました……!

冷凍食品

レンチンで食べられるのは本当に便利です。

冷凍野菜をレンチンしてドレッシングかけるだけで温野菜サラダの完成!

出産お祝いにいただいたスープストック東京のスープも重宝しました。上で話したことと被りますが、あったかいものはホッとさせてくれます。

ちょっと凝ったものだと、たまごがあればレンチンでオムレツがつくれる冷凍食品もあります。(卵料理すきだからうれしい)(Amazonフレッシュ圏外になってしまったので、リンク貼れないから商品リンク貼っておきます……!)

おはようカップキャンペーン特設サイト
「ママの愛だ。オレアイダ」。ハインツ、オレアイダブランドの新商品「おはようカップ」キャンペーン特設サイト。朝食にうれしい新商品の情報や、素敵な賞品が当たるキャンペーンの情報をご提供します。

パスタも最近はオイシイ……!これだと洗い物も少なくなるし。

友人から教えていただいた宅食系のものも、1回のレンチンでお弁当が食べられるはすごく便利でしたね。

ダンナにとってはちょっと物足りない量だったので、ワタシがひとりでごはんを食べる必要があったときに活用していました。

賞味期限が長いお惣菜

冷蔵庫に何か食べ物があるだけでも安心できるワタシ。賞味期限が長いお惣菜を通販でまとめて買って冷蔵庫に入れてました。

特に、フジッコのお惣菜、まじでお世話になっています。

ダンナのお気に入りは彩りこうや。

私は白和えが好きです。

根菜類や豆製品など入っているので、小さくても食べ応え十分。2つ分あるので夫婦1つずつ食べてました。

いろいろ買いこんで、その日の気分で選んでなくなったら買い足して……ってやっていました。

生鮮食品の通販

コロナ禍もあって、外出して買いに行くこと自体が厳しかったので、上でご紹介したものをAmazonフレッシュなどの通販をフル活用して食品を購入していました。

AmazonフレッシュとAmazonライフの活用は別の記事に書いています。

よかったら、参考にしてみてください。

総菜・弁当がテイクアウトできるお店

ダンナが家庭教師業で外出することが増えてからはサラダなどのお惣菜、弁当を買ってもらってくることが多かったです。

また、コンビニのお惣菜は栄養成分表示があるので、母乳メインの人は脂質を控えた食事を考えるのもやりやすいですよ。

網羅して書いたつもりですが、また思い出したら追記したいと思います。

大変な時期は乗り切れたけど……

上の中食や冷凍食品など頼ることで出産直後のごはんは乗り切ることができたのですが、月次清算したら食費めっちゃかかっていました。いつもの2倍の食費かかっていました。

同じようなことやろうと思っている人は、出産して2か月ほどは食費多めに見積もっておくとよいかもしれません。

ちょっとずつ料理復帰

食費がめっちゃかかっていたこともあり、ジュニアの生活が比較的早くリズムができたこともあって、出産して2か月半くらいからごはんづくりを再開。

出産前は食べる直前に作っていたのですが、ジュニアの対応はきびしいなぁと感じて。

なので、つくりおきをするようになりました。

今はつくりおきRTAと称してタイマーつけてやっています。食べたい食材を事前に買っておいてそのときの気分で味付けを考えて約1時間くらいを目安に、だいたい5日分くらいをつくっています。

2021年9月中旬に引っ越しをして、食洗機も導入され、とても便利になったり。(この導入でもちょっとあったので、またブログに書きたい)

あと、わが家の生鮮食品の通販事情が変わったので、またブログにして書きますね。

まとめ

このコロナ禍で里帰りしない出産の方、増えているんじゃないかなって思います。

わが家でやったことが協力して2人で乗り切る方法のヒントになるのでは……と思い、記事にまとめました。

今後、レッツトライ!する方々のためのヒントになれば幸いです。

最後になりましたが、本当にさまざまなお祝いをたくさんいただいてありがとうございました……!

今回は食事ことをスポットを当ててお話だったので、いただいたもの一部しかご紹介していませんが、どのお祝いもフル活用してスクスクとジュニアが成長しています。本当にありがとうございます。

今後、エッセイ4コマ漫画で3人の生活を描いていけたらいいなと思いますので、よかったらブログやSNSをチェックしていただけるとうれしいです。

ブログ開設6周年を迎えました

2021年11月02日をもって、ブログを立ち上げて6年になりました。

Google アナリティクスで1週間で約2300セッションと、いつもたくさんの方々が読んでいただいています。

本当にありがとうございます……!

ダンナ・ジュニアの3人の生活でマイペースな更新となりますが、自分がレッツトライ!したことをこれからも綴っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。